手書きに近い感覚を実現
これまでのプレゼンテーションではレーザーポインタを利用してスクリーンに光点を示し、強調したい箇所を示すことは可能でしたが、スクリーンにイラストを記したり、重要箇所を線で囲むようなプレゼンテーションはできませんでした。しかし「Afterglow」を利用すれば、市販の緑色レーザーポインタでスクリーンをなぞるだけで、スクリーンへ直接絵や文字を書くことや、またスクリーンを通してパソコンを操作することが可能となります。
Afterglowの技術は、パソコン、プロジェクタ、レーザーポインタといった従来のプレゼンテーションの機器構成に、Webカメラを追加することで実現されています。 Afterglowの画像処理システムはWebカメラが撮影した映像からレーザーポインタの光の点を的確に検知し、その軌道を自動追尾します。そして、レーザーポインタの光点を追いかけるようにスクリーン上に直接軌跡を表示することで、手書きにとても近い入力感覚を実現しました。

